校正会社の視点

オフィスバンズでは、校正のプロとして
ワークフロー全体の改善に取り組んでいます。
オフィスバンズの校正体制

オフィスバンズの一番の強みは「校正・校閲」です。
登録スタッフは150名以上。その豊富な人的資源により多分野をカバーしつつ、コンテンツ制作において校正者目線での作業組み立てをご提案しています。
登録スタッフは150名以上。各媒体に合わせて優秀な校正者が作業
2002年の創業以来築き上げた人的資源(ネットワーク)を活かし、ご希望の媒体に合わせて適性のあるスタッフを人選し、作業を行っています。
その豊富な人的資源により、多種多様な媒体に対応しています。
校正ディレクターによる校正工程の設計とスムーズな進行管理
校正・校閲の現場では、校正者に指示を出し、進行管理を行う校正ディレクターの役割も非常に重要になってきます。
媒体によって作業をPC上で行ったり、原稿をより見やすい状態に組み直したりするなどさまざまですが、校正ディレクターは校正者が作業に集中できるように、最も効率の良い作業工程を常に模索し、設計を行っています。
校正者育成の取り組み
オフィスバンズでは、校正者の育成にも力を入れています。
「校正に興味がある」「エディタースクールを卒業して現場での経験を積みたい」「将来はフリーランスの校正者になりたい」という方、ご応募お待ちしております。
※詳しくは「採用情報」をご覧ください
薬事校正や英文校正にも対応
一般的な校正・校閲以外にも、薬機法(旧薬事法)チェックや英文校正などにも対応しています。その際は、専門知識を持つ優秀なスタッフが作業にあたります。
●薬機法(旧薬事法):健康食品、化粧品、医薬部外品などの表現が薬機法に抵触していないかのチェック
●英文校正:対訳、スペル、文法、整合性、体裁、表記統一などのチェック
デジタル校正で作業効率を格段にアップ
「人の目」と「機械の目」を使い分けることで、より迅速かつ的確に校正を行います。
※詳しくは「デジタル校正」をご覧ください
出張校正にも柔軟に対応
オフィスバンズでは当社での作業のみならず、出張校正も承っています。
※詳しくは「出張校正」をご覧ください
校正・校閲とは
「校正・校閲」と一口にいっても、作業内容は多岐にわたります。
下記のような内容をお客様のご希望に沿って組み合わせ、確認しています。
校正とは
・突き合わせ(原稿と制作物に相違がないかの確認)
・赤字照合(赤字修正が確実に反映されているかの確認)
・指定外変化の確認(指示なく原稿が変わっていないかの確認)
・誤字・脱字、表現、整合性、体裁の確認
・表記の統一がされているかの確認
・各媒体で決められた表記ルールに従っているかの確認
※以下、広辞苑より
〔校正〕
①文字の誤りをくらべ正すこと。
②校正刷を原稿と引き合わせて、文字の誤りや不備を調べ正すこと。
校閲とは
・人名や地名、企業名などの固有名詞、歴史的事実、数値などに誤りがないかの確認
・文章表現、事実関係に間違いや矛盾がないかの確認
※以下、広辞苑より
〔校閲〕
しらべ見ること。文書・原稿などに目をとおして正誤・適否を確かめること。
人の目と機械の目

「人の目」と「機械の目」を使い分けることで
より迅速かつ的確に校正を行います
☑ 用語統一表による用語の統一
例:「例えば」「たとえば」など、用語にバラつきがあるので指摘してほしい
☑ 記者ハンドブックの基準に沿った校正
☑ クライアントごとの用語統一表の作成
☑ 初校、再校、三校、四校、五校...と工程が多い案件のあおり校正
☑ 膨大な量の索引チェック
こんな場合も、わたしたちにお任せください。
オフィスバンズでは校正支援ツール「JustRight!」を使った表記統一や、原稿照合の相違を瞬時に見つける「Proof Checker PRO」の導入、PDFを応用したスピード校正など、デジタル校正を積極的に取り入れています。
特色① 「Just Right!」 を使った用語統一
校正作業において、本来は二次的な要素であるはずの表記統一が実際の作業のなかではかなりの負荷になっています。
表記統一、スペルチェック、送り仮名チェックなど、機械的に扱える部分は校正支援ツール「Just Right!」やPDFの検索機能を応用して処理しています。
デジタル処理によって、作業の効率化と精度向上を実現し、より重要な内容チェックに校正者は集中できるようになります。
■校正支援ツール「Just Right!」でできること
・表記統一、誤字脱字、スペルミス、文法ミスを迅速にチェック
・記者ハンドブックの基準に沿った文章校正が可能
・案件ごとやクライアント様ごとに表記ルールの辞書を作成
・差別語、不快用語のチェック
・医療やライフサイエンスの分野に配慮した文章校正が可能
特色② 原稿照合の相違を瞬時に見つける「Proof Checker PRO」の導入
「校正=照合作業」といっても過言ではないほど基本中の基本である照合作業は、一見単純に見えて非常に難しく、最もミスが多発する作業でもあります。
また、照合作業はどんな媒体の校正においても必ずといっていいほど行う作業です。
原稿と制作物に相違がないかを確認する「突き合わせ」も、赤字修正がきちんと反映されているかを確認する「赤字照合」も、また赤字修正以外の箇所が指示なく変わっていないかを確認する「あおり校正(指定外変化の確認)」も、すべて照合作業の一つにあたります。
オフィスバンズでは、この照合作業を「Proof Checker PRO」という校正用ソフトウェアを用いて効率的に処理しています。
■「Proof Checker PRO」でできること
・人の目よりも「速く」「正確に」指定外変化を発見できる
・2つのPDF間で変化した箇所が一目瞭然
・用途に合わせて、照合結果の表示をカスタマイズ可能
※また一般的なデジタル検版(デジ検)ソフトと比べ、以下の特長があります
・行送りや字詰めの変化、フォントの変更なども区別して表示
・オブジェクトが移動しても、移動先を自動で特定して照合
・オブジェクトがどちらに何mm移動したかも表示できる
もしご興味をお持ちいただけましたら、Proof Checker PROによるPDF照合を1回無料でさせていただきます(10ページまで)。
オフィスバンズのサービス
まずはお気軽にお問い合わせください。



